オリチーの日記

大したことがないオーディオ暦と日常のつぶやきを書いていきます。

今日のレコード(ラーセン=フェイトン・バンド)

毎日寒い日が続きますね。

空気も乾燥しています。

そんな折、家の加湿器がぶっ壊れました( ̄▽ ̄)

なんでこの時期に・・・と思いましたが、この時期しか使わないので、この問いは間違ってますね・・・。

 

今日のレコードはコレ。

LARSEN=FEITEN BAND

ジャケットは有名、でも聴いたことが無いシリーズです(勝手にシリーズにしていますw)。

新宿のディスクユニオンで買いました。

確か500円前後です。

ジャケットはキレイ、盤は所々に汚れがありますが、クリーナー吹きかけて専用クロスで拭いたら綺麗になりました。

プチノイズも少ないです。

 

内容はウエストコーストのAORっぽいです。

でもインストも有り、その部分はフュージョンっぽいです。

ギタープレイのキレが良いですね。

テンポも良いです。

A:1は聴いた事があります。

エアチェックしたテープに入ってました。

当時、曲名や演奏者は不明でした。

今ならGoogle検索のマイクマークを押して鼻歌歌えば探してくれるんだよね( ^ω^ )

便利な世の中になったもんだ。

(探せなかったら、それは音痴だからですよwww)

このマイクマークね

 

なんか懐かしい音楽で買ってよかったです。

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今日のレコード(ハワード・ジョーンズ)

最近こういう物をAmazonで買いました。

雪国こたつ

最近体質が変わってきて、妙に足の先が冷たいんですよ。

PC使っている時机を使うんですけど、足先が冷たくてどうにかならんかな?と思っていたら、Amazonで見つけたんです。

ちょうどポイントも有ったんで2,000円ちょっとで購入。

早速取り付けて使ってみます。

こりゃええわ( ^ω^ )

裸足でもあったかい。

電気代も1時間あたり2.7円なんでクーラー付けるより安い。

クーラーで暖房付けると頭がボーッとしてくるので、嫌なんですよね。

これなら足は暖か、上半身はユニクロのライトダウン、頭はスッキリですww

 

さてそんな事を書きながらこのレコードを聴きます。

one to one / Howard Jones

このレコードは買ったことさえ覚えてない。

実家からサルベージしたやつです。

ハワードジョーンズといえば、「New Song」や「What is Love」のヒットで有名ですね。

デュラン・デュランやカルチャークラブなどの、いわゆる第二期ブリティッシュ・インベージョンの波に乗って売れたアーティストの印象です。

でもこのアルバムは全く覚えていない。

1985〜6年頃の私はジャケ買いで色んなアルバムを買っていた時なんですよ。

 

で、アルバムの中身ですが、これがちょっと面白くない。

個人的に合わないかな。

唯一、B面1曲目の「You Know I Love You ...Don't You?」が聴いたことがあるぐらい。

Wiki見ても、このアルバムあたりからセールスが落ちてきたと書いてありました。

でも一時代を築いたアーティストなんで、一番売れたデビュー・アルバムの「かくれんぼ」は聴いてみたいかな。

今度Spotifyで聞いてみようかしら。

 

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今日のレコード(ユーミン)

土曜日の今日は暖かくて1月とは思えない一日でした。

本当は朝早く家を出て遠くの温泉に行く予定でしたが、夜中に肋間神経痛で胸がシクシク痛み寝れませんでした。

そのため完全な寝不足状態だったので、予約していたレンタカーを12時以降に時間変更し、近場の買い物に行くことにしました。

最近腰が痛くて整形外科に行ったら、6年前に手術した部分の上の背骨が変形していて、それが神経を圧迫しているのでは、との見解。

夜中の肋間神経痛も多分そこからきていると思われます。

 

さて、温泉に行くのを嫁さんは楽しみにしていたんですが、結局近場の買い物になってしまったので、どうせなら昼食は以前友達と行った肉丼の店に行きたいと言ってきました。

という訳で、自宅から1時間以上かけて飯能の肉丼本舗という店に行きました。

結構遠いんですが、精肉店が経営しているお店だけあって安くて美味い。

私がオーダーしたのは和牛牛丼大盛りのキムチ付き(970円)。

なかなかコスパは良いと思います 何より美味い

つい昔の癖でこういう丼ものは大盛りオーダーなんですが、普通盛りで良かったかも。

大盛りはご飯だけではなく肉も大盛りになります。

美味しゅうございました。

 

その後、近くの野菜直売所を探したら車で10分の距離に大きなJA直売所を見つけたので行きます。

かなり大きな直売所で野菜も安い。

こんな大きな大根が180円とか、大きな白菜が200円とか、近くに住んでいる人は羨ましいね。

なんだかんだで温泉こそ行きませんでしたが、それなりに遠出になり、18時までのドライブとなりました。

 

さて、先週いつものディスクユニオンでレコード箱を突いておりましたら、このレコードを見つけました。

ひこうき雲 / 荒井由実

かなり綺麗で、ジャケットもレコード本体もマッサラ状態です。

レコードは1973年リリースですが、これは1980年に発売したバージョンですね。

でも40年以上前の物とは思えない状態です。

内容はご存知の通り荒井由実ユーミン)のデビューアルバム。

初版のレコードの帯には「魔女か!スーパーレディか!新感覚派荒井由実登場」と書いてあります。

確かに、フォークミュージック全盛時にこのアルバムを聴いたら、当時の人はショックだったと思います。

曲も演奏もすごい!

 

このアルバムで私の一番好きな曲は「空と海の輝きに向けて」。

デビューシングルなんですね。

このシングルは4〜500枚しか売れなかったそうで、オークションにかけるとかなりの高値になるみたいです。

10代の彼女がこんな歌詞と曲を作ったんですね、すごい・・・

 

この当時私は11歳、ユーミンの存在も知らない年齢です。

その時代、彼女の登場でいかにミュージックシーンがショックだったか、私も体験したかったな。

 



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今日のレコード(デイブ・グルーシン)

今日は簡単に。

今夜のレコードはコレ。

NIGHT-LINES / DAVE GRISIN

このアルバムはCDで持っていたんですが、同僚に貸したら中身が行方不明になってしまいました。

結構気に入っていたアルバムだったのに。

先日CD棚を眺めていたら、中身の無いこのアルバムケースを見つけて思い出しました。

そんな矢先、高田馬場ディスクユニオンでこのレコードを見つけまして思わず購入。

440円でした。

ジャケットもそこそこ綺麗で、中身も殆どノイズも無く綺麗でした。

 

久しぶり(30年ぶり)に聴いたので、ちょっと内容を忘れていましたが、聴いているうちに色々思い出しました。

音はCDに比べて中低域が分厚い感じがしましたが、もしかしたら耳がバカになっているのでそう聴こえるのかもしれません。

でも上質な音楽と演奏はとても懐かしかったです。

 

デイブ・グルーシンは91歳で今もご健在です。

 

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今日のレコード(シェリー・マン / マイ・フェア・レディ)

お寒うございます。

今日の東京は穏やかでしたが、夕方から風が強くなり一気に寒くなりました。

北日本日本海側は吹雪になるそうなので、お気をつけ下さい。

赤鬼さん、早く帰ってきた方が良いですよ( ^ω^ )

 

さて、先日会社の帰りにレコード屋によりこのレコードを購入しました。

My Fair Lady / Sheiiy Mann & His Friend

このジャケットは凄く有名ですが、恥ずかしながら中身を聴いた事なかったので購入してみました。

価格は1,100円、ジャケットもレコード自体も超キレイでラッキーでした。

 

二つ前の日記に書いたマリーンの「マイ・フェイバリット・ソングス」は、このアルバムのドラマー、シェリー・マンのトリオが演奏しております。

マリーンのボーカルをシェリー・マンがいたく気に入って、アメリカに連れて帰りたいと言われたとどこかの雑誌に書いてありました。

しかし、マリーンの録音をした 2年後、1984年に62歳で他界します。

早っ!私より若いじゃないですか!

マリーンのジャケット写真見たら70歳ぐらいに見えるんですけどね。

マリーンのレコードに写っているシェリー・マン

 

さて、アルバムは大ヒットしたミュージカル「マイ・フェア・レディ」の音楽を録音したピアノトリオで、JAZZ史に残る名盤。

ピアノのアンドレ・プレビンの巧みで丁寧な演奏が際立ちます。

リロイ・ビネガーのベースがカッコいいね。

シェリー・マンのドラムは控えめで、ピアノを際立たせるように演奏しているような気がします。

これは・・・やはりアナログレコードで聴きたい!

 

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お正月休み終了(マイク & ザ・メカニクス)

9日間もあった年末年始のお休みも終わりです。

イヤー、あっという間です。

特に何処かに出掛けた訳でも無いのに、こんなに早く日々が過ぎ去るんですね・・・

子供の頃の1日はすごく長かったイメージが有るんですが、この歳になると、さっき起きたのにもうお昼、あれ?夕暮れ?って感じになります。

なんか勿体無いような気分。

そう言えば大人が時間を短いと感じる理由として、「ときめき」を感じなくなるからだという事を山下達郎の番組で言ってましたね。

正確言うと、そのようなハガキが視聴者から来ていて、それに対し達郎は「子供の頃の体内時計は、例えば1歳なら全人生が1年なんで時間が長く感じる。70歳なら70分の1だから短く感じると昔習った」と言っておりました。

どちらも正解でしょう。

だからせめて「ときめき」に関しては、レコードを聴いて少しでも心がときめく様にと思っている今日この頃でございます。

 

と言うことで、今日はこのレコードを聴きます。

Mike + The Mechanics

ジェネシスのメンバーであるマイク・ラザフォードのソロユニット。

解体した実家からサルベージしました。

買ったことさえ覚えてません。

なのですごく新鮮な気分で聴いています(^^)

適度にポップで、ジェネシスとはまた違ったテイスト。

Wikiを見たらこのアルバムからは「Silent Running」「All I Need a Miracle 」がヒットしました。

聴いたらなんとなく覚えていました。

 

しかしこのジャケット、「休みもう終わりかよ」と叫んでいる自分のように思えてきました(^◇^;)

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今日のレコード(カーペンターズ)

今日はレコード三昧でございます。

レコードを取っ替え引っ替え聴いていて、音が良いなと思ったレコードがいくつかありました。

そのうちの一つがコレです。

STEREO LABORATORY Vol.19 / CARPRNTERS

2年前にも日記に書きましたが、「STEREO LABORATORY」というシリーズのカーペンターズのベスト盤です。

これは音質チェック盤のようなレコードで、針の状態やアームの動きが悪いと針飛びや歪みが出てしまう、録音レベルが高いレコードです。

レコードの帯には「レコード技術の限界に挑戦した特別レコード!」って書いてあります。

ホントか〜w

一応、私のシステムはちゃんと再生しましたよ( ^ω^ )

ジャケットの裏側にもレコードのチェックポイントが書いてありますね。

 

ということで、レコードの音をデジタル録音してみました。

カレンの歌声はやっぱり良いなぁ。

 

著作権違反で消されたらゴメンね (^◇^;)オホホ

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