田舎に着いた日は、前日の夜行バスの寝不足もあり22時には爆睡していました。
でもいつもの習慣で6時には目が覚めちゃう。
もう少し寝たいな、と思うんですが。
天気は前日と同じような曇り空、気温はそれ程高くはないですが湿度が高い。
さて、今日は残りの親戚を回って、もう一度墓の掃除(小さな雑草を抜く)をして、ミッソンはコンプリート。
レンタカーも午前中までしか借りてないので、他に用事がなければ午前中には帰りたい。
何故なら、ここ(熊野市)から東京の実家まで、どんなに頑張っても7時間から9時間掛かるんです。
めっちゃ遠い。
以前どこかの雑誌に、離島は除いて東京から公共の乗り物(飛行機も含めて)一番時間が掛かる場所が、紀伊半島の先っちょ辺りって読んだことありました。
確かに沖縄の那覇は飛行機で4時間(私の家までは5.5時間)だしな。
あながち嘘では無いかも。
早めに帰りたい理由のもう一つは台風。
連休中だからゆっくり出来るんですけど、台風が来て電車が止まっちゃうともっと疲れるよ。
家のまえの海岸(地元の人は浜(はま)って呼んでます)は台風のせいで波が荒くなっています。
遠くの方は波飛沫で霞んでるし、湿気が強いのもこのせいだな。
朝の7時から行動に移し、途中にある無人販売のみかんを2袋購入後、親戚を2軒回って、道の駅でお土産買って、。
そうしたら親戚からもみかんを頂いて手元にはみかんだらけ。

こっち(熊野)の人はホントにみかんが好き。
無人販売所には常に地元の人の自動車が数台停まっていて、みかんを物色している。
家を訪ねてきた人にみかんを渡すのが常識みたいな (;^ω^)
いや大袈裟じゃないよ。
昔、我が家には必ずみかんが大量に入った段ボール箱が田舎から送られていた。
姉妹の家がみかんを作っていて、市場に出しきれないみかんを送ってくるの。
お袋はみかんが大好きで、冬に家に帰るとお袋の指はみかんの皮を剥きすぎて黄色くなってたよ(親父はそんなに好きそうではなかったが)。
今の頃はちょうど早生(わせ)みかんが出回る頃で、このあと冬にかけて色々なみかんが出回ります。
いやいや、こんなにお土産持って帰れないので宅急便で送ります。
それと魚の干物も熊野の特産物。
店は早い時間から開いているので、そこで色々購入し家まで送ってもらいます。
昔は秋刀魚の丸干しが名物だったんだけど、ここ数年不漁が続き、最近は他地域で取れた秋刀魚を使っていると聞いて、時代が変わったなと思いました。
2回で終わると思ったけど長くなったんで、つづく(^ ^)