オリチーの日記

大したことがないオーディオ暦と日常のつぶやきを書いていきます。

今日のカセットテープ(フィル・コリンズ)

日ハムvs楽天戦は歯がゆい試合でした。

昨日から得点チャンスにことごとく三振、凡打です。

今日の試合は初回の1死満塁で無得点が全て。

これでは粘って試合を作っている投手にとっては堪ったもんじゃない。

新庄監督も頭痛いね。

 

今日の音源は先日の実家整理の際に見つけたこのカセットテープです。

No Jacket Required / Phil Collins

このアルバムは以前レコードで取り上げました。

その際最初に聴いたのは渋谷の(昔の)タワーレコードで購入したカセットテープと書きました。

oriakichi.hatenablog.com

どこかに紛失したと思ったら押入れの中にありました。

大量にあった録音済みのカセットテープの中にひっそりと。

もしかしてカビてるかなと思いましたが、何とか無事でした。

一緒に入っていたDENONのテープは軒並みカビていたのに、磁性体によるのかな?

念の為巻き戻しを数回行い、先ずはAIWA XK-S7000で再生します。

AIWA XK-S7000

うん、いい音です( ^ω^ )

フィル・コリンズの独特なドラムの音が重いです。

でも高音もスカッと抜けてます。

 

次にNakamichi ZX-7で聴きます。

Nakamichi ZX-7

こちらも良い音。

音像はNakamichiの方がスッキリしてます。

そういえば昔ZX-7の音を「カミソリナカミチ」と称していたな。

ZX-9はまた違う音だと思うんだけど、聴き比べしたことがないので分かりません。

 

カセットテープの磁性体は30年ほどで磁力が落ちてくるので、そろそろ寿命とどこかの記事で読みました。

私が持っているカセットテープは、古くは50年前の物があります。

が、どれも良い音で鳴ってますよ。

あまり不安を煽るのは止めて欲しいですよね。

 

このアルバムではA面1曲目の「Sussudio」とB面最後の「Take Me Home」が好きですね。

「Sussudio」では、The Phenix Hornsがカッコいいホーン・セッションを聴かせてくれます。

それまでThe Phenix Hornsはアース・ウィンド&ファイアの代名詞でしたが、1983年のアルバム「エレクトニック・ユニバース」で急にホーンの代わりにシンセサイザーを使用するようになリました。

代わりにフィルがThe Phenix Hornsを起用したら、見事にハマりました。

ちなみに「エレクトニック・ユニバース」からアースの人気に陰りが出たと私は思ってます。

 

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