オリチーの日記

大したことがないオーディオ暦と日常のつぶやきを書いていきます。

今日のシングル盤(フォーリナー)

やっぱりモイネロはいいピッチャーですね。

なかなか打てない。

それでも1点取ったんですが、加藤の後の池田が打たれて同点。

池田は中継ぎ失敗が続いているから、一度ファームで調整して若い投手を一軍に上げるのも良いかも。

 

 

今日はこのシングル盤を聴きます。

Long,Long Way From Home(遥かなる旅路) / Foreigner

フォーリナーのファーストアルバムからのシングルカットです。

「Feels Like the First Time(衝撃のファースト・タイム)」、「Cold As Ice(冷たいお前)」と続いての3枚目。

ランキングはそれ程ではなかったですが、私はラジオを聴いて気に入っちゃって、高田馬場レコード店「ムトウ」で購入しました。

やはりボーカルのルー・グラムが良いですねぇ。

この声は唯一無二です(横綱の口上じゃないですが)。

 

フォーリナーは結成当初アメリカ人3名、イギリス人3名のグループでした。

だからフォーリナー(異邦人)。

ファーストアルバムが大ヒットし、特に最初のシングルは全米4位になりました。

その後四枚目のアルバム「4」が1,500万枚のビッグヒットとなり、その頃からギターのミック・ジョーンズが主導権を握り、サウンドもタイトなロックからバラードを含んだAOR的なものに変化してきます。

しかしルー・グラムは不満だったようで、6枚目のアルバム「インサイド・フォーメーション」の後グループを脱退します。

 

当時はTOTOやジャーニーなどと共に産業ロックと揶揄されていましたが、個人的には好きなバンドでした。

セカンドアルバムの「ダブル・ヴィジョン」や「4」は特に好きでよく聴いていました。

80年代を代表するバンドだと思います。

 

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