最近忙しかったのと、自分の部屋が暑かったんで音楽聴いていませんでした。
だって居間でクーラー付けて、自分の部屋でクーラー付けたら電気代勿体無いでしょ。
嫁さんからもクレームつくし。
今日は嫁さんがパートに出掛けたんで、自分の部屋をクーラー効かせて音楽鑑賞です。
実は田舎に行く前に買っていたCDがあります。
それがコレ。

スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲン名作「The Nightfiy」を完全演奏した「The Nightfly Live」のCDです。
この作品は2年ほど前に発売されていて、アナログレコードでも発売されていました。
買いたいなと思っていましたが、今ひとつ触手が伸びず、いつの間にかレコード棚から消えていました。
ところが先々週新宿のタワーレコードに行ったら、在庫のみのセール品で売られていました。
1,090円だし、良いかな(^^)
ただ、その後日記に書いた通り忙しくって。
で、今日ゆっくり聴きました。
レコードをほぼ完コピですね。
リズムも変わる事がなく、アレンジも同じでドナルド・フェイゲンの声もほぼレコードと一緒です。
これ凄く大事で、元のアルバムのリリースが1982年で42年前。
ボーカルが変わらないってエグい。
それと作品が全く古臭くない。
今聴いても通用するのは作品自体が優れているのは勿論、アレンジも最高で、レコードの録音も良いって事。
元のレコードって、ポピュラー作品でいち早くデジタル録音されていて、当時のオーディオ雑誌では視聴用のサンプルでよく取り上げられていました。
私もよくこのアルバムのCDを聴きながら自分のシステムのスピーカー位置の調整や、コードの取り替えをしていたもんです。
そんなソロアルバムのライブですから、ドナルド・フェイゲンの、作品を忠実に再現する姿勢は、できるだけ聴衆に対しアルバムのイメージを崩さないように配慮しているように感じました。
自分の好きなアルバムをライブで観たい、しかもイメージを崩さないで・・・観客って我儘ですよね( ^ω^ )

写真はアナログレコードとSACD、そして初版のCDですね。初版は3,800円もしました。
帯のDIGITAL RECORDINGの文字が頼もしい d( ̄  ̄)
この動画は珍しい本人演奏の動画ですね。
ギターにボズ・スギャグス、キーボードにマイケル・マクドナルドもいます。